
会社情報
挑戦を続け、
地域に信頼される会社へ
当社は、初代社長が昭和58年にこの地に創業して以来、40年を超える歩みを続けてまいりました。創業当初より、電力会社輸送部門の協力会社として、安全・安心な電力の供給に微力ながらもその一端を担わせていただいております。
会社としては、「ゼロ災(安全第一)」を基本理念に掲げ、社員一人ひとりの協力のもと、今日まで大きな事故もなく事業を続けてくることができております。
この積み重ねこそが、何よりの信頼の証であると考えております。
当社の社風は、家族的な雰囲気の中にも仕事に対する緊張感があり、社員同士が互いに声をかけ合い、意識を高め合う風通しの良い会社であることが大きな強みであると自負しています。これからも、笑顔が絶えない会社づくりを心掛けてまいります。
現場では、時に厳しい場面もありますが、その分やりがいもあります。
近年は若い世代も入社し、社内に新しい活力を感じています。
今後も将来に向けてさらなる発展を目指し、チャレンジ精神を持って挑み続け、地域に認めていただける会社を目指してまいります。

有限会社古川事業所サービス
代表取締役 古川 裕二

企業理念
CORPORATE PHILOSOPHY
MISSION
2014年に現会長から事業を引き継いで以来、先輩方が三十年間かけて築いてきた確かな基盤と信用を守り、事故ゼロ・安心安全な電気の供給を継続してきました。電気は現代社会に欠かせないものであり、その重要なインフラを支える誇りをもって業務に取り組んでいます。
また当社は、多様な伐採技術を強みとし、様々な条件による伐採に対応できます。例えば家に木や枝が被っているなど家屋に損傷を与えることなく除去するなど条件の厳しい伐採にも安全に対応できる技術力を持っています。地域の皆様の困りごとに寄り添い、「頼んでよかった」と言われる企業であり続けることを目指します。
VISION
私たちは、故郷の自然を守り、次世代へ健全な環境をつないでいくことを目指しています。造林や森林整備など、現行業務と親和性の高い分野を広げながら、森林組合や関係機関との連携を深め、地域の森林資源を守り育てる取り組みを進めていきます。将来的には素材生産にも挑戦し、新たな事業価値の創出を目指します。
そして、こうした環境分野での取り組みに加え、当社の基盤である送電に加えて、近年強化している配電部門にも年間を通して安定的に対応できる体制を整え、“事業の第二の柱”へと育てていきます。
電力インフラを担う企業として、安全性・技術力・信頼性をさらに高め、地域の暮らしを支え続ける存在であり続けます。
事業方針
INFORMATION

成長する組織
個を磨き
チームで高める環境づくり
現場での経験を通じて一人ひとりの成長を促し、組織全体の力へと結びつけることを目指しています。多様な現場に柔軟に対応できる人材を育成するため、資格取得支援制度や社内研修を積極的に実施。さらに、実務を通じた技術の習得とチーム内での知識・経験の共有を重視しています。社員同士が切磋琢磨し、互いに支え合うことで、確かな技術力とチームワークを兼ね備えた「成長し続ける組織」を築いています。

新分野への挑戦
次の価値を生み出す企業へ
これまで培ってきた経験や技術に満足することなく、常に新しい分野への挑戦を続けています。既存の枠にとらわれず、新たな施工方法や技術、そしてサービス領域の拡大に積極的に取り組むことで、お客様の多様なニーズに応えています。現場から生まれる発想や改善を大切にしながら、時代の変化に合わせた柔軟な対応力を育み、地域社会に新しい価値を提供していく――それが「挑戦し続ける企業」の姿です。

人材の育成
信頼される技術者を育てる
社員一人ひとりの成長こそが企業の力であると考え、計画的な人材育成に力を注いでいます。基礎的な安全教育から専門的な技能研修まで段階的に実施し、現場で求められる判断力と責任感を養成。経験豊富な技術者による指導やチームでの学び合いを通じて、次世代へ技術と価値観を継承しています。安全を最優先に、高品質な施工を支える「信頼される人材」の育成に取り組んでいます。

技術の向上
より高い品質を追求する
現場の安全と品質の向上を常に意識し、技術革新への取り組みを続けています。最新の施工技術や機器の導入を進め、効率化と安全性を両立。積み重ねてきた経験をもとに、より高度な技術を磨き続けています。日々の業務改善や新たなノウハウの共有を通じて、安定した品質を維持し、地域社会の信頼に応える体制を築いています。
会社概要
COMPANY PROFILE
| 社名 | 有限会社 古川事業所サービス |
| 代表取締役 | 古川 裕二 |
| 設立 | 1983年 4月 |
| 所在地 | 鹿児島県霧島市国分郡田3599-8 |
| TEL | 0995-49-3141 |
| FAX | 0995-49-3456 |
| メール | info@furukawa-js.co.jp |
| 事業内容 | ・送電線下の支障木 ・伐採特殊 ・伐採造林事業 ・椎茸の育成販売事業 |
沿革
HISTORY
1980
4月
–
個人事業として、九州電力㈱の巡視路・伐採および修繕工事に従事
1983
4月
–
有限会社古川事業所サービス設立
代表取締役 古川 仁 就任
子会社として電柱の送電線施設の維持管理としての支障木調査
交渉・巡視路敷地除草、巡視路補修修繕工事などの雑種業務を行う
1983
4月
–
有限会社古川事業所サービス設立
代表取締役 古川 仁 就任
子会社として電柱の送電線施設の維持管理としての支障木調査
交渉・巡視路敷地除草、巡視路補修修繕工事などの雑種業務を行う
2004
4月
–
新規事業として椎茸等の育成を開始
2009
4月
–
椎茸等の育成・販売事業を本格化
国分物産館じょうもん市場加入
2014
9月
–
取締役会長 古川 仁 就任
代表取締役 古川 裕二 就任
2022
3月
–
新規事業として造林事業の取り組み開始
2022
4月
–
取締役会長 古川 仁 社内名誉会長に就任
2026
3月
–
社屋移転予定(霧島市国分下井2899-1)
アクセス
ACSESS
車でお越しの場合
東九州自動車道「国分IC」を降りたら、そのまま県道472号を霧島方面へお進みください。県道472号を直進し、途中で県道471号に合流します。
県道471号を山手に向かって進むと、約5〜6kmほどで郡田地区へ到着します。目印は、道路沿いにある「古川事業所サービス」 の看板です。

